一度で二度美味しい奈良漬とは?

奈良漬の残り酒粕利用 推進!

寒い2月が終わり、3月を迎えました。受験シーズン真っ最中です。ご自分のご希望の所に行ける方がたくさんいらっしゃると良いですね。

話は変わりますが、新年を迎えての2か月一番多い問い合わせがコチラでした。「奈良漬は洗って良いのですか?」HP等で全国の奈良漬屋さんが食べ方を記載していますがなかなか無くなりません。

お召し上がりの時は、酒粕を水洗いせず、ふきん又はキッチンペーパー等で取り、お好みの大きさにお切り頂いてお召し上がり下さい。こちらが説明している食べ方です。

漬物というのは本来、収穫後塩漬けをして野菜自体から水分を出し、細胞を壊します。この作業をしないとどの漬物もうまく出来ません。奈良漬もキムチ・浅漬け等と同じ漬物です。酒粕は身体にも良いので一緒に食べて下さいね。

酒粕ですが、酒井甚四郎商店はこだわりをもって製造しています。その為、余った酒粕利用推進しています。ご贈答用等で頂いた方はもちろんですが、ご自宅分で奈良漬単品の袋ご購入の方も酒粕が少し手に余りますよね。

その際、お魚の切り身等であれば十分漬けられる量があります。ですので、酒粕を拭う際、塩を振った切り身にそのまま付けて頂き、冷蔵庫に2~3日保存。もう一品完成します。本当に美味しい粕漬けができます。http://sakaijinshiro.com/recipe/sakekasu/index.html(利用例はコチラから)

この酒粕利用、ご購入してやられている方が何割いるか分かりませんが、ぜひともやって頂きたいです。こだわりの奈良漬、こだわりの酒粕を有効活用して頂き一度で二度美味しい思いをぜひご体験下さい。

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